AION 2 セオストーンガイド:効果・等級・合成の考え方
AION 2のセオストーン51種について、等級構成、武器スロット、効果の選び方、合成確率を整理します。
更新日: 2026年10月17日 · 公開日: 2026年10月17日
セオストーンは武器スロットに装着し、一定条件で追加効果を発生させるアイテムです。グローバル版0.0.4387.0の記録には合計51種があり、内訳はレア17種、エピック17種、ユニーク17種です。等級だけで決めず、発動効果、対象数、再発動までの時間、普段遊ぶコンテンツを合わせて判断します。
効果の種類
記録された効果には単体への属性ダメージ、最大4体を対象にする範囲ダメージ、出血や毒などの持続ダメージがあります。さらに封印、麻痺、暗闇、束縛、気絶、移動速度低下、戦闘速度低下といった妨害系も含まれます。ダメージ系と妨害系では発動後のクールダウンが同じとは限らないため、名称だけで性能を比較しないでください。
ステータス解説も確認し、現在のビルドに不足している役割を補えるかを見ます。ボス戦で有効な継続ダメージと、少人数PvPで有効な妨害効果では評価基準が異なります。
選び方の手順
最初にPvE、PvP、範囲狩りなど目的を一つ決めます。次に発動率、対象数、クールダウン、耐性や免疫の影響をゲーム内説明で確認します。近いうちに交換する武器へ高価な石を使う前に、装備更新ガイドでその武器の使用期間も考えてください。
クラス別の「絶対最強」を固定するのは安全ではありません。調整で数値や条件が変わることがあり、同じ名前でも現在のツールチップが優先されます。
等級合成の記録
保存データの集計では、レア合成の結果はエピック11.1%、レア88.9%、エピック合成の結果は**ユニーク9.1%、エピック90.9%**です。これは個別の試行結果を保証する数字ではありません。素材、候補結果、現在表示される確率を合成画面で確認してから実行してください。
低い等級でも特定の場面に必要な妨害効果なら、代替品ができるまで残す価値があります。色だけを理由に実用品を素材へ入れないことが重要です。
実行前チェック
- 装着先が武器であり、当面使う装備かを確認する。
- 効果、対象数、発動条件、クールダウンを読む。
- クラス構成と遊ぶコンテンツに合うか比較する。
- 合成画面に出る現在の確率と消費素材を再確認する。
- 大型調整や武器更新後に選択を見直す。
装備強化と合わせれば、セオストーンだけに資源を偏らせずに済みます。
バージョン注記
種類数、等級構成、合成の集計値はグローバル版0.0.4387.0時点です。後の更新で異なる表示がある場合は、ゲーム内の装着・合成画面を優先してください。

