AION2インベントリ・倉庫整理ガイド
装備、素材、消耗品、一時保管アイテムを分類し、残す・倉庫へ移す・処理する判断を安全に行う方法です。
更新日: 2026年10月19日 · 公開日: 2026年10月19日

インベントリ不足は、空きがなくなるまで判断を後回しにすると起こりやすくなります。プレイ後に同じ整理手順を使ってください。最初に重要品を保護し、長期保管する資源を倉庫へ移し、次の活動に必要な携行品を残し、最後に売却・抽出・破棄などを検討します。
整理前に重要品を保護する
現在使用中の装備、別構成で使う装備、次の強化候補、希少な報酬、用途が分からないアイテムを先に分けます。現在のクライアントにロックやお気に入り機能がある場合は利用します。処理候補へ移す前に、説明、制限、アイテムメニューで選べる操作を読みます。
同じ画像のアイコンでも、必ず同じアイテムとは限りません。名称、等級、レベル、帰属状態、期限、数量を比べます。イベントや期間限定品は、長期保管へ入れる前に有効期限を確認してください。
四つのグループに分類する
インベントリを次の目的で分けます。
- 使用装備:現在のセット、別役割のセット、次に更新する候補。
- 素材・通貨:強化、製作、成長に利用する資源。
- 消耗品:回復、食事、補助、特定コンテンツ用の携行品。
- 確認待ち:箱、クエスト品、外見品、用途をまだ理解していない物。
頻繁に使う物は毎回同じ位置へ置きます。配置が安定すると、ダンジョン前に不足を見つけやすく、別の束を誤操作する危険も減ります。日常用と状況用の区別は消耗品ガイドを確認してください。
倉庫へ移す物を決める
倉庫には価値があるものの、現在持ち歩く必要がない物を入れます。長期素材、予備装備、使用頻度の低い消耗品を移します。次の報酬を入れる空きを倉庫側にも残してください。バッグと倉庫の両方を満杯にすると問題を移動しただけになります。
分類表示がある場合は利用し、なければカテゴリーごとに置く範囲を決めます。アカウント共有倉庫とキャラクター専用倉庫が分かれている場合は、帰属アイテムを移す前に行き先を確認します。すべてのアイテムを別キャラクターが受け取れるとは考えません。
古い装備を安全に見直す
古い装備を現在の装備と次の更新候補で比較します。能力値、セット効果、強化に使った資源、外見利用、アイテムメニューに表示される操作を確認します。装備更新ガイドを使い、現在の目標にまだ必要か判断してください。
緊急の空き枠を作るため装備を削除せず、古い装備の整理ガイドの手順で確認します。抽出、変換、売却などは条件と結果が異なる場合があります。最終的には現在のツールチップと確認画面を優先します。
戻せない操作の前に止まる
希少、強化済み、帰属済み、外見用途、または用途不明のアイテムは、操作結果を理解するまで確認待ちへ移してください。
携行品を小さくまとめる
次の活動に必要な物と適度な予備だけを持ちます。実用的な携行品は、現在の装備セット、普段使う回復・補助消耗品、コンテンツ画面で必要と確認できたアイテムです。長時間の収集へ出る前に、関係のない製作素材や予備セットを倉庫へ移します。
空き枠が埋まるまで購入せず、目標数量を決めて補充します。追加購入前に束の上限と期限も確認してください。装備、クエスト報酬、予想外のドロップを受け取る場所を残せます。
空きを作る正しい順番
空きが少ない場合は次の順で整理します。
- 統合可能な束をまとめ、すぐ使う箱だけ開けます。
- 長期素材と予備装備を倉庫へ移します。
- 期限切れや期間限定と明確に確認できた物を、表示される操作で処理します。
- 通常の売却候補を確認します。
- 古い装備は他の利用方法を確認してから処理します。
- 説明、価値、他の操作を確認した後だけ破棄を選びます。
異なるカテゴリーが混ざった範囲を一括選択しないでください。一種類ずつ整理し、等級、帰属、強化について警告が出たら確認文を読み直します。
週に一度の整理手順
週に一度、保管中の素材と現在の成長目標を比べます。目標に必要な資源を残し、計画に関係しない重複品を見直します。期限品、未開封報酬、予備装備はリセット前または大量の報酬を受け取る前に確認します。
最後にインベントリと倉庫の両方へ空きを作ります。目標は空のバッグではありません。残っている各グループに目的があり、次に入手する有用なアイテムを安全に受け取れる状態が理想です。
整理で避けたい失敗
空きがない状態で報酬を受け取り続けないでください。メールや一時保管へ送られる場合でも、受け取り期限や容量を確認する必要があります。また、名称を読まずに自動整列後の位置だけで操作すると、前回と違うアイテムを選ぶ可能性があります。
価値が分からない物を検索結果だけで即処分せず、現在のゲーム内説明と利用可能な操作を先に確認します。更新で用途や名称が変わる場合があるためです。大量処理の前には、選択数、対象の等級、必要な物がロックされているかをもう一度確認してください。数秒の確認が、戻せない損失を防ぎます。
整理後は一度画面を閉じ、次の活動に必要な物が残っているか最終確認します。
