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AION 2 Empyrean Traceガイド:地域別個数と収集ルート

AION 2のEmpyrean Traceを地域別・移動タイプ別に整理し、Monolithへ無駄なく納めるための収集計画を解説します。

更新日: 2026年10月17日 · 公開日: 2026年10月17日

目次
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グローバル版には合計1,700個のEmpyrean Traceが6地域に配置されています。取得すると地域に対応したトークンになり、同じ地域のMonolithで共鳴させることで恒久的な成長へつながります。このページは地域単位の収集計画を立てるためのガイドであり、未確認の座標を並べた地点マップではありません。実際の取得状況はゲーム内マップと収集画面で確認してください。

地域別の個数

記録上の内訳はVerteron:560、Eltnen:140、Altgard:560、Morheim:140、Lower Reshanta:200、Middle Reshanta:100です。Elyos側地域が700、Asmodian側地域が700、Reshantaが300という構成になります。

序盤は所属勢力によって進行地域が変わります。反対勢力の地域を同じクエスト順で回れるとは限らないため、自分のストーリー解放状況を優先してください。Reshantaは移動手段と生存力が整ってからまとめて進めると、往復の負担を抑えられます。

地上・空中・水中の内訳

全地域を合計すると地上1,243、空中385、水中72です。最初は地上の密集箇所をクエストや移動拠点の解放と同時に回収すると効率的です。空中のTraceは飛行時間と安全な着地点を確保し、水中のTraceは地表だけを見ていると見落としやすい点に注意しましょう。

地上、空中、水中を一度の移動で混ぜるより、移動方法ごとに周回を分けた方が取り残しを確認しやすくなります。地域を離れる前に残数を記録し、次の周回範囲を絞ってください。

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実用的な収集手順

  1. ストーリーを進め、地域と周辺の移動拠点を解放します。
  2. クエストや探索中に見える地上Traceを先に回収します。
  3. 飛行ルートと水中ルートを別々に確認します。
  4. 小地域ごとの残数を確認してから次へ移動します。
  5. 地域名が一致するMonolithでトークンを共鳴させます。

同じ探索時間にHidden Cubeガイドも活用できます。ただし、TraceとCubeが常に同じ場所や再出現ルールを持つわけではありません。

Monolithでの使い方

Traceトークンは地域にひも付きます。地域内の総配置数と、現在のMonolith上限までに必要な数は同じとは限りません。投入前にMonolithの現在レベル、次の必要数、報酬を確認してください。上限と累積必要数はMonolithガイドで整理しています。

所持数と収集進捗が合わない場合は、地域全体を最初から回り直す前に、空中・水中の未取得と現在の地域フィルターを確認しましょう。

バージョン情報

個数と移動タイプはグローバル版ビルド0.0.4387.0時点の記録です。アップデートで地点が追加・移動される可能性があるため、最終的にはゲーム内表示を優先してください。

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